ウェイクボード 〜回想〜
日産 SuperWave-21

横から見てみましょう。
前から後ろにかけて船底ラインが少し緩やかですが
弓状にカーブしており、
スターン付近では上方に絞られています。
水の流れに抑揚を付けボトムの座ったドッシリとしたボリュームを形成しこのボート独特の魅力的なウェイキを作り出しています。
 走行時の快適さを重視した船底ハル形状です。
特に船首側の船底形状においての波切り、
他社ウェイクボートとは比較にならないソフトな乗り味を備えています。
 また、船首はフレア形状になっており、走行時の水しぶきがデッキへ巻き込んでくるのをかなり減少させます。
 エンジン取り付け高さや、プロペラでウェイキの形状が変わりますから好みに合わせチューニングします。
今回はY社のアルミプロペラ17Kを装着します。
H社の15ピッチぺラもお勧めで、H社のペラはウェイクボードで常用使用回転域であります4,000回転前後から4,300回転くらいでの水の掴みがY社より優秀でボートスピードが早いです。トップスピードの伸びはY社の17Kが優秀ですが中速回転域(巡航速度域)まででの扱いやすさはH社の15ピッチが優れています。                   クリック→〜さぁ、出港準備です〜