2012年11月9日

広島クルージング

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 8:57 PM

先日、27ftのクルーザーで広島まで行ってきました。海が荒れていたので、片道2時間かかりました。

広島市の西方にありますビジター係留可能な 「五日市メープルマリーナ」 に一泊係留させて頂きました。

ちなみに、ビジター係留料金はボートの実測全長で決められており、9m程度で1,800円/泊 でした。

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この五日市メープルマリーナは河川などの不法係留艇を集めるために作られたそうでして、流石にその海上ポンツーンの数の多さには驚きました。

まだまだ空き放題空いてますが、それでも現在290隻程の海上係留保管があるとのことです。

クレーン設備も立派で、陸置き保管スペースも有りましたよ。

クラブハウスまでは確認出来ませんでしたが、認定修理工場は敷地内に有りアフターメンテナンスは可能な様です。

 

翌日の昼食には、広島名物 『汁なし坦々麺』 を頂きました。

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初めて食べましたが、その辛さに体が燃えます。 これ、はまりそうです!

体内からエネルギーが湧き出てくるような感じがして大変気に入りました。

まず、通販お取り寄せして再度食べてみるつもりです。→http://item.rakuten.co.jp/kisaku/691796/#691796

 

帰りは宮島に寄り、上陸はしませんでしたがボートから鳥居だけ拝ませて頂きました。 

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満潮時刻でしたので近寄れました。 それでも水深2m・・ 潮が引くと歩けます。

今度来た時は上陸したいと思います。

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2012年11月2日

汲み上げ湯葉かけ 蕎麦

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 10:24 PM

先日の休み、久しぶりに 蕎麦処 「いよ翁(イヨオキナ)」 に行ってきました。

お店の周囲には紅葉が植えられており、秋らしい風情を感じます。

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店内に入って座敷へ座り、ふと窓から外の景色を見ますと紅葉が良い感じの絵になります。

すかさず写真を取らさせて頂きました。

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前回、「昼のおきまり」 というセットメニューを頂きましたが、

美味しい蕎麦茶との・・そのシンプルかつ深みのある蕎麦の味に感動昇天してからの2回目の食事になります。

今回は、「はつ雪蕎麦」 というのを頂きました。

汲み上げ湯葉がかかったクリーミーなお蕎麦で、パスタで言えばカルボナーラ風です。

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上右写真の様に、つゆを掛け泡立つくらいまでかき混ぜてよく絡ませてから食べますが

これも更に絶品ですね、再度昇天です。

腰のある麺にクリーミーな湯葉の取り合わせが絶妙です、そこに蕎麦茶を頂きますとさらに味の残響が広がります。

いや~、又しても参りました。 素晴らしいお味です!!

大変、ご馳走様でした。

また来ま~す

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2012年10月29日

完熟トマトゼリー お土産ランキング 1位

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 6:19 PM

お土産に頂いた 「紅果珠 ― あかかじゅ ― 完熟トマトゼリー」

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何やら、芸能人ご用達お土産ランキング 年間1位だった人気商品らしくて簡単に入手し難いお品なんだそうです。

岡山県産 桃太郎トマト使用 でとてもフルーティーな味でした。

そもそもトマトは野菜なんですけど、この味はまるで果物ですねぇ~!

今まで食べたトマトの中で果物に一番近い味ではないかと思いました。

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丸いトマトの周りをゼリーが包んでいます。

結構な物を頂きました:P大変美味しかったです

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2012年10月28日

Wing Fisher-21 + 8馬力補助エンジン

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 10:41 PM

先日、

「日産 ウィングフィッシャー21」に付いていた「トーハツ 2ストローク8馬力船外機」が故障したので、

同じ馬力の新品「ヤマハ 4ストローク船外機」に乗せ換えることになりました。

4ストは重いので、エンジン重量は20㎏以上の増加となります。

エンジン取付けブラケットをチェックしますと、さすが10年を超えた代物でして手直しが必要でした。

このブラケットはリガーマリン製ですが、下の写真の赤丸の部分の溶接の亀裂がかなり進んでおりました。

このステンレス板とパイプの溶接部が外れますとエンジン脱落の危険性が大きくなります。

写真は既に溶接手直しした後のものですが、溶接棒を曲げて奥まで溶接してもらいました。

ステンレス板が薄いし溶接棒が入り難い箇所ですから十分な溶接が出来ておらず

長年の使用で亀裂が広がっていったと思われます。

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セルモーター付き仕様の「F8CWH」の方を選択したので始動が楽です。

浮かべてみましたが、重量増も問題なしです。殆ど傾いていません。

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メインエンジンの「ホンダ BF-75」  このエンジン 10年以上経過の6,500時間くらい稼動している物でいつ何時故障するか分かりません。

とりあえず補助エンジンだけでも新しくしておけばまだ安心との御意向で今回乗せ換えを行いました。

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2012年10月23日

プロペラ スリップ修理

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 3:41 PM

ヤンマーのドライブのプロペラが走行中にスリップし始めました。

このプロペラはボルボのプロペラなんです。 何? ヤンマードライブにボルボのプロペラ?

そうなんです。 ヤンマーのメーカー仕様として、ボルボプロペラ付きのがちゃんとあるんですね。

修理すると、新品のプロペラ代(74,600円)の半分以下で済むので修理しました。

プロペラの中心(ボス)の内部にはショックを吸収するゴムが圧入されていますが、長年の使用によりゴムが劣化してきます。

最後には周囲とゴムが分離してスリップし始めるのです。

下の写真が、抜き出したスプラインボス と スリップしたゴムダンパーです。

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新しいボスとゴムダンパーを圧入した修理後のプロペラと並べて撮りました ↓

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2012年10月21日

ホンダ船外機 BF130 チルトユニットケースの電食対策

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 9:56 PM

当店保管のボート 『日産PS-730サルーンⅡLTD』 船外機艇(海上係留保管)が船底塗装の為、上架しました。

このボート、水に浮かべますと下の写真のとうり喫水ラインがトリムシリンダーの上辺りにまできてしまいます。

上向きに伸びている2本並んだシャフトの根元辺りが喫水ラインです。

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よく見ると、チルトシリンダー表面のアルミが白く柔らかくなって電食が進んできていました。

このようにチルトシリンダーが深く水中に没してしまうボートは海上係留には向いていません。

チルトシリンダーはアルミニュームで出来ております故、海水に浸ることで年月とともにジワジワと電気腐食してしまうのです。

これを防止するために防食亜鉛という物が付いている訳なのですが・・ユニットの一番下の横長の銀色をした板がそうです。

しかし当時のこの船外機はですね・・

この電食を防ぐための防食亜鉛が、チルトシリンダーの両サイドのブラケットにしか取り付いていません。

チルトシリンダーとブラケットは一体物ではないので電気的な導通が弱いわけなんですね。

そこで対策しました。

チルトユニットの底部にドリルで穴を開けてタップを切り、防食亜鉛と銅線で繋いであげました(下の写真)。

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これで電食対策は良しとしても、トリムシャフトに藻が生えるくらいの喫水ラインですから

トリムシャフトのオイルシールは長持ちはしません。チルトオイル漏れが比較的早期に起こり始めてしまいます。

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2012年10月14日

日産のアシストグリップに物申す!

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 9:54 PM

日産 Wing Fisher-21 のアフトデッキの舷の内側に付いているアシストグリップが折れたので交換しました。

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日産の場合、これが厄介物でしてこのグリップを固定しているステンレスボルトは裏からナットで閉められているのです。

しかし、裏に手が入る隙間はどこを探してもありません。

ボートを組む前(密閉前)に工場でグリップは取り付けられたのでしょう。

これごときで壁に手が入る穴を開けてインスペクシションハッチでカバーするのも気が引けますし、お客様には無駄な出費になります。

仕方がないのでグリップのボルト部分を割り、ボルトの頭を切断してボルトを奥に落としこむことにしました。

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新しいグリップはタッピングビスで取り付けました。

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日産はここは改善すべきです。交換が簡単にできるように。

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2012年10月8日

ボートを回航 北九州の新門司~松山

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 5:45 PM

10月4日、 『新門司マリーナ』から松山のホームポートまで27フィートの中古クルーザーを回航してきました。

天気は晴れ。

正午くらいに出発しましたが、北風がやや強く 白波が立っていました。波高は1mくらいでしょうか・・

中間地点の祝島までは島が殆ど無いので、北風はダイレクトに波を立ててきます。

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19ノットで走行。 

距離は、約103マイルあります。

祝島からは、ずっと島影コースに入りますから案の定 凪いでおりましたが、大事を取って20ノットに抑えて松山まで走行。

トータル 5時間かかりました。 ディーゼルエンジン1機掛けでの消費燃料(軽油)は恐らく燃料メーター読みで100L~110Lくらいではないかと思います。

無事到着して良かったです

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2012年7月23日

エンジン始動出来るが、キーを「START」位置から離すと直ぐエンストする

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 8:48 PM

VOLVO PENTA 「AQ260A」   かなり古いガソリンエンジンです。

ヤマハのPC-30に新艇時から2基掛けで載っていいるエンジンで、海水の直接冷却ながらもずっと使用しております。

部品交換等は幾度となく行っておりますが、新艇時から一度もエンジン載せ換えは行っておらず

現在も稼働しているのが不思議な高齢エンジンです。

今年しょっぱなの不具合は右舷エンジン。

エンジン始動出来るが、キーを「START」位置から離すと直ぐエンストしてしまう症状です。

運転席のキースイッチの異常が無いことを確認し、お次は一次コイルに抱かせて取り付けられている「レジスター」の抵抗値を点検したら導通ゼロ(抵抗値∞)でした。エンストの原因はこのレジスターです。写真のようにレジスターの裏側は黒く焦げて焼けてしまっています。

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左舷エンジンの正常なレジスターと付け替えるとちゃんとエンジンかかりました。

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2012年3月10日

石鯛が釣れた!

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 7:34 PM

和船で良く釣りに出られるお客さんが、石鯛が釣れたと見せにきてくれました。

高浜沖で釣れたそうです。

釣れるのは珍しい魚で、私も石鯛は5年以上見てないような気がします・・

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