2012年1月24日

今日は寒い・・

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 7:01 PM

今日は海辺では雪がちらちら降ってました。

明日は更に冷え込み、平野部でも雪が積もるところがあるそうです。

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2012年1月22日

船室にストーブ!

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 6:29 PM

年明けから寒いし天候も特に優れずで、お客様の出足が少なくずっとひっそりしておりました。

今日は日曜日、天気が良く朝から穏やかでしたのでマリーナにおいでになるお客様が少し多かったです。

 

ヨットのお客様のエンジンオイル交換に行きましたら船内が暖かかったので、「今日は天気が良くて暖かいですね・・」と私がお客様に言ったんです。

そしたら、「ネット通販で買ったガスストーブを船内で焚いてたんですよ」・・と、そのガスストーブを見せてくれました。

indoor Cassette gas stove

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この室内用カセット・ガス・ストーブは、カセット・ガス・コンロのと同じガスボンベを1本セットして使用するコンパクトなサイズの物でした。

安全装置もちゃんと装備されているんだそうです。床面から本体が離れたり、室内の有害ガス濃度が濃くなると自動的にスイッチが切れるようになっているんですって。船の揺れだけで消えたことはいまのところ無いそうです。

3時間使ってもまだガスが残っているようで、4時間は使えるかもしれないとおっしゃられていました。

メーカー名の表示は無く、中国製の6,000円くらいですって・・

これならお手軽に船内で暖がとれそうですね。内では何人かヨットで使ってるみたいです。

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2012年1月8日

オーディオケーブル ~その1~

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 7:04 PM

マニアな話題ですみません

正月休みの間に、私のオーディオ装置のスピーカーケーブルに新しいのを試してみましたのでとりあえずレビューを・・

アキュフェーズのA級アンプに合うオーディオケーブルを探していくことで今年はスタート!

スピーカーは、「B&W」 「MONITOR AUDIO」 といった現代的なスピーカー。

まず試すケーブルは、大阪のオーディオチャンピ音社製(日本製)のスピーカーケーブル「Fairy Freedom(フェアリーフリーダム)」。

詳しいことは分かりませんが、アニール/クライオ処理加工等の最新技術を盛り込み、東芝と共同製作によるメイドイン・ジャパン製品とのことです。

最初シングル1セットだけ購入したので、バイワイヤのHiの方につないで(Loは他メーカーで)聴いてみました。

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ケーブルが新品のうちは本来の音で鳴らないというのが通説ですが、このケーブルは初めて鳴らした瞬間から98%くらいのパフォーマンスで鳴っているような感じがするのです。のっけから今まで聴いたことのないようなとてつもない解像力と広大なサウンドステージにノックアウトをまず食らいます。

鳴らし初めの印象は、高域の解像感・サウンドステージの広さだけに関して言うと私はこのケーブル以上の物は聴いたことがありません。高性能ツイーターでも付けたかのような解像感というかエネルギー感は特筆だと思います。ミラクルケーブル(アメリカ製)の最上位グレードYOKOZUNAを今まで使っていましたが、全然違う高域のパフォーマンスです。

今回繋いでいるアンプ、アキュフェーズのA-60の音質は中域にエネルギーがあり高域と超低域の存在感が薄く全体的に丸い音質であることから、このフェアリーフリーダムは上手に中和してくれると感じます。A-60の高域の存在感が増して中域の密度感が薄まり分散するような感じです。これが例えば高域と低域にエネルギーがあるようなPシリーズのようなAB級アンプに使用すると逆効果になってしまうかもしれません?

ちなみに今まで使用していたYOKOZUNAスピーカーケーブル、インターコネクトの音質は、中域メインの広い音場で彫りが深く立体的で音の輪郭を強調しない柔らかくて繊細な音像を描きます。透明感と微細な音まで表現する情報量が1番の特筆ですが能動的な力強さというかエネルギー感、実がギュッと詰まった濃厚さとか鮮烈さを表現する向きではないようです。(YOKOZUNAで低域が出るのは電源ケーブル、他で得がたいような超低域が出ます。)

私が使っているスピーカーはいずれもバイワイヤ仕様の物ばかりなので、「Fairy Freedom」をもう1セット追加で用意してHi-Loともに「Fairy Freedom」で聴きましたところ、低域の物凄い量感とエネルギーが中高域にかぶって中高域の解像力が少し落ち、中域が控えめなドンシャリしたサウンドに聴こえました。このケーブルは高域と低域のエネルギー感があるんですね・・? いや、どうだろ? 他に問題があるのかな?

エージングで化けるかもしれませんが、とりあえず低域がブーストしたかのようで主張が強すぎると感じたのでバイワイヤのLo側を他の銘柄のケーブルに再度変えてみることにしました。

引き締まった解像力のある軽快な低域を望むにはやはり銀線かなと思い、ミラクルケーブルの旧バージョンですがシルバーという名のスピーカーケーブルを繋いでみましたところこれがジャストマッチで帯域バランスがいい感じです。

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Hi-Loで異種ケーブルを使いますと音の境目が目立ち繋がりが悪くなるか? という心配がありましたが、低域が引き締まり全体的に音色の統一感も良くフラットバランスで聴きやすくなりました。

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とにかくこの「Fairy Freedom」の高域のパフォーマンス以上のものは手持ちに無いのでHi側にしばらくメインで使うことに決定!

しかし、このケーブルの辞書にはエージングという言葉が存在しないのでしょうか・・・何時間鳴らしても音が変わっていく気配が無さそうです。

現在の中低域がもう少しエネルギー豊かで艶やか濃密に鳴ってくれれば更に聴きやすそうな感じです・・音楽的にどうか?と言うと煮詰めが足りない。

これはインターコネクトや電源ケーブルの見直しで展開が変わるかもしれませんので、今後いろいろ試していくことにしよう・・

 

と思っていた矢先、しばらく鳴らしていると変化が・・Hi-Loともにフェアリーフリーダムでバイワイヤの音が極みの領域に突入か・・

次は、AKT製インターコネクト&SPケーブル/オーディオチャンピ音社製インターコネクト/Yanaインターコネクト/ミラクルケーブル等を交えて聴き比べ。

 

その2 に続く・・・

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

年明け最初の修理仕事

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 4:53 PM

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

最初の修理仕事は、ホンダ船外機BF9.9D(リモコン仕様)のスターターが回らない修理です。

スターターリレーまで電圧は来ているのに、そのリレーが作動しません。

リレー自体が不良かと思いましたがそうではありませんでしたし、バッテリーまでアースの導通も問題ありません。

ヒューズもパッと見て切れていないように見えたし、更に他をいろいろ調べても異常なし、さて困った・・・

最初に戻ってヒューズを良く見てみると塩水がしみこんだ腐食で導通不良になっていました

↓写真   分かりにくいですが、くの字の下側僅かに黒っぽい箇所が腐食で導通不良

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完全に切れていないのでリレーまで電圧はかかりますが、抵抗値が大きいため十分な電流が流れなくなっていたのですね。

このヒューズ交換したらスターターが回るようになりました。

遠回りしましたがホッと一息・・

最後に、このヒューズの近くにある水洗プラグの差込穴から塩水がにじみ出ているようでしたのでそこにシール剤を充填して修理完了としました。

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

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