2011年4月30日

F80A エンジンオイル漏れ、エンジンオイル水入り ~その2~

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 5:48 PM

オイル漏れですが、ドライブシャフトの上の方から垂れてきている様でして、パワーヘッドを降ろして点検してみました。

有りました! オイル漏れ箇所が・・

オイルポンプシールの金属部が錆びて穴が空き、そこからエンジンオイルが漏れていました。

右は仕様変更された新仕様のオイルポンプで、こちらに取り替えます。

お次はエンジンオイルへの水入りを修理しなければなりません。 その3へ続く・・・

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2011年4月28日

地球最古の恐竜展

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 6:30 PM

アイテム愛媛で開催中の恐竜展に行ってきました。

フラッシュと三脚を使わなければ、撮影可とのことでしたのでカメラのテストも兼ねて写真を撮らせて頂きました。

三畳紀の恐竜達が沢山展示されていて、中でも全長18メートルの巨大なレッセムサウルスは大迫力でした。

あまりの大きさに、真横からは広角レンズでないと全体を一枚の写真枠内に納めることが出来ません・・

標準レンズしか準備していなかったので正面からの写真です。

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2011年4月25日

F80A エンジンオイル漏れ、エンジンオイル水入り ~その1~

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 8:16 PM

ヤマハ4ストローク船外機 F80A

2,000年製造の初期モデルで約11年経過しているエンジンです。

今回、不具合が起きましたがエンジン始動中にエンジンオイルが外に垂れ出てくるのと、エンジンオイルに水が混じって白濁するようになりました。

オイル漏れの方ですが、覗き込みますとアッパーマウントのアーム部にオイルが伝ってきて下にポタポタと垂れてきている様でした。

新しいオイルに入れ替えてエンジン始動させてみると、ものの15分程度でオイルが白濁してしまいます。

厄介な症状です・・・

その2に続く・・

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2011年4月22日

CDトランスポート ESOTERIC P-0

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 12:06 PM

マニアな話題ですみません・・

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音楽をBGM的に聴くのではなくて、真正面からマジ聴きする場合は、いつもこいつの出番です。

少し前に修理に出していたエソテリックのCDトランスポート「P-0 VUK」が帰ってきて、大変いい音で鳴り始めました。

そもそも、デジタルディスク(CD盤)とは不思議なもので、LPレコード盤とは違い回転中の盤に一切接触することなく信号を読み取っているわけなんですよね。

しかし、果たして接触せずにうまく信号が読み取れるものなのでしょうか?

盤面に刻まれている信号は、1mmの約1,000分の1~2という非常に細かい間隔ピッチで渦巻き状に並んでいるのですが、こんなに細かく並んでいる信号の真上にレーザーピックアップレンズを当てるなんていう仕組みは一般人にとって想像しにくいものです。

CD盤の形状は、真ん丸の円盤の中心に穴が開いていますが、ミクロン単位で見ますと回転中の円盤は中心軸が大なり小なり偏芯して回転しているのです。

加えて円盤自体に反りもありますし、表面の凹凸もあるでしょう。

要するに信号面が波打ちながら回転しているのですが、ポイントとなる信号がフラフラ波打ちながら動いているのをきちんと追従して正確に読み取ることは非常に困難なことなんですね。

ごく一般的なCDプレーヤーは、サーボというのを掛けてその読み取りエラーを補正して再生しているわけなんですが、補正することにより音質クオリティは下がってしまいます。

そこで「P-0」がやろうとしたことは、サーボをあまり掛けなくても信号を読み取り再生可能である特別なメカニズムを搭載して、音質クオリティを最重要視しようということだったんですよね。

メーカーが設定している基準となるサーボ量は、取扱説明書に記載されているとおりの「「30  50  47」で、一番左の数値がフォーカスサーボ量・真ん中がトラッキングサーボ量・右がスピンドルサーボ量です。

これを基準点としてサーボを下げて高音質に調節する自己流の方法を解説してみましょう。

まず、メーカーの説明によりますとフォーカスサーボとトラッキングサーボに関してはそれぞれのサーボ調節ボタンの↑を押していくとサーボゲインが下がっていきますが、スピンドルサーボだけ↓ボタンを押していくとサーボゲインが下がります。

聴感上の個人的感覚ですが、フォーカスサーボを調節すると高音域が変化し、トラッキングサーボを調節すると中音域が変化し、スピンドルサーボでは低音域が変化するように感じます。

スピンドルサーボだけ調節幅が少なくて8段階しかありませんからそのスピンドルサーボ(低域)を最初に下げながら次にトラッキングサーボ(中域)、その次にフォーカスサーボ(高域)を下げてバランスを取りながら音像がくっきりピントが合うようにしていくと調節しやすいかもしれません。

ポイントとしては、基準になる「フォーカスサーボ30に対してトラッキングサーボ50」とその差が20段階ありますので、調節する時もその差が20から大きく離れないようにすることだと思います。

長年このサーボ値はいじくってきたのですが、ピックアップが新しい状態でどこまでサーボ値を下げたら読み取り不良が出やすくなるのか? 数百枚以上のディスクで実験し、その平均的な限界付近を探してみました。

それが、自分流に調節してみた数値「84  A4  40」です。

軽い読み取り不良ですと、プチッ、ザザッとかいうノイズが時折出ながらの再生音ですが、盤の状態が悪ければ途中で再生ストップしてしまいます。

「84  A4  40」くらいまでサーボ値下げますと、その再生音質は絶大に素晴らしいものがあり、この音に耳が慣れちゃいますとなかなかサーボ値を上げて聴きたくなくなってしまうものです。

そこで、実験中に気が付いたことがあります。私の「P-0」だけの個体差かもしれませんが、CD盤をトレイに置いて読み込ませる時の手順により、読み取り不良率と音質が違うことです・・・それをご説明しますと、

CD盤をトレイに置いた後、再生ボタンを押して再生スタートさせるのではなく

CD盤をトレイに置いた後、まずトレイ収納ボタンを押して初期読み取り動作が完了するまで待ってから再生ボタンを押します。

いずれも「P-0」のしてる仕事としては同じはずなのに、何故か読み取り不良が減りますし音質も良いのです。

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2011年4月8日

桜が満開です!

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 12:53 PM

4月6日、天気最高でポカポカ陽気でしたので、石手川沿いの桜を撮ってみました。

ほぼ満開!

今度の日曜日は、お花見で賑わうことでしょうね。

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