2015年11月3日

駐日インド大使さんがヨットクルージング

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 6:13 PM

先日の日曜日、駐日インド大使さんがお客様のヨットでクルージングされました。

この日は海上が穏やかで良かったですねー!

ワドワ 駐日インド大使

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2014年10月24日

ヤマハ船外機 F100AET 1999年製 オーバーヒート修理

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 5:36 PM

【症状】 ヤマハ船外機 F100AET : ウォーターポンプハウジング腐食穴空き 水殆ど上がらずオーバーヒート。

検水から水が全く出ず、オーバーヒートアラームが鳴るとのことでエンジンを見てみますと確かに冷却水が上がらず温度が上がっていました。

ウォーターポンプインペラを交換しないといけないかなーと思いながら外してみますとインペラは問題有りませんでしたが・・まー厄介な事に・・

 

【修理画像】

画像をクリックすると簡単なコメント付き画像にリンクします。更にリンク先の画像をクリックすると大きい画像で見られます。

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島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2014年8月31日

世界初の海中サーカス!? 天然チヌが輪くぐり

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 7:48 PM

以前もご紹介させて頂きました、当店のお客様でもございます ‘チヌの調教名人’ 青木さんです。

愛媛新聞に掲載されました↓  チヌは以前よりも更に慣れてきているそうです。

aoki

動画が見れます→ http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140829/news20140829835.html

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2013年12月17日

パワーチルト(船外機)修理 3連発 その①

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 4:02 PM

今年は、夏が過ぎても修理が途切れることが全くありませんでした。

更新が長く途絶えておりますので、とりあえず船外機のパワーチルト修理をアップしたいと思います。

まずトーハツ2ストローク船外機90馬力ですが、UP・DOWNリレーは作動するもモーターが全く回りません。こういった場合はモーターが不具合を起こしている可能性が高いわけですが、このエンジン17年前の物でモーターの部品供給は終了しております故とりあえずモーターを外して分解してみます。

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錆びをある程度取り除いて清掃してから組むとモーター回りましたので、防錆シリコンを鏡面に厚く塗って組み付けてオイル充填しエアー抜きして完了!

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2013年10月4日

ヨットと赤い夕暮れ空

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 8:33 PM

猛烈な忙しさから徐々に開放されつつ、夕暮れにふと見上げると久々に見るような赤い空だったので

すかさず写真を撮りました。爽やかな秋の夕暮れです。

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2013年4月11日

沖縄までクルージングの旅

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 5:15 PM

当店の保管艇(ヨット)が1隻、昨日 沖縄に向けて出航致しました。

予定では、約1ヶ月で帰港だそうです。

無事で帰ってきてくださいねー!

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2013年4月1日

サンキャット ニューモデル 日産「SUNCAT-245CS」

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 12:51 PM

出ました、ニューカマー!

来月の、4月中旬 マリンパーク新居浜 で試乗会が予定されております。

動画がユーチューブに投稿されていますのでご紹介いたします。

 

サンキャット245船体周り

https://www.youtube.com/watch?v=cF1wgVxxpS0

 

サンキャット245キャビン周り

https://www.youtube.com/watch?v=-FG9_8J23gE

   

  < 「サンキャット245CS」の特徴>

  ・従来のサンキャットシリーズのハル(船体)を更に進化させた高い走行能力と乗り心地の良さ

  ・スクエアバウデッキが象徴する広いデッキ面積

  ・直立型フロントウインドーによるキュービックなブリッジがもたらす広い室内空間と視界良好な

  パノラマビュー

  ・操縦席前方上面にはオーバーヘッドコンソールを設置し、各種計器などを機能的かつ美しく配置

  ・カタマラン型ボートでは難しかった大型イケスを左右に2個装備

  ・小型艇でありながら個室トイレスペースを確保

  ・ナビ側の前方座席に回転シートを採用し、対面レイアウトの他、全員が前方を向いて座ることが

  可能

  ・ブリッジの左右ウィンドウは前後どちらにでも大きく開閉できる

  ・冷暖房と除湿もできる快適なジェネレスマリンエアコンをオプション装備

 

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2013年1月15日

オイルパンの腐食穴空き ホンダ船外機 BF115

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 10:40 PM

新年明けて早速、分解修理を行いました。

HONDA船外機 BF-115 ですが、オイルが漏れ始めました。

下の写真のように、エンジンを停止してもプロペラボスから止まることなくオイルがぽたぽた漏れ落ちてきます。

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恐らくオイルパンに穴が空いたと予想し、オイルパンが見えるまで分解していきます。

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ああ・・、やはり排気通路の上から落ちてきていますね。

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オイルパンが見えました。 オイルパンの材質はアルミです。

オイルドレンボルトの少し上が腐食して穴が空き、そこから茶色いエンジンオイルが垂れておりました。

船外機のオイルパンに穴が空くのは初めて見る事です。

この方のエンジン、実は6年間で6,600時間も稼動しておりますがアッパーケースから上は今回始めての分解なんですね。

出来るだけ過負荷で走行しないよう勤めますと6,000時間程度の耐久性は有していると実感します。

オイルに水が混じっていますが、とりあえずオイルパンを新品交換してしばらく様子見です。

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2012年12月23日

20年前の船外機ギヤケース 執念の分解修理

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 6:08 PM

ヤマハの古い船外機(約20年前) 150馬力 のギヤケース内に水が入り始めたので

ギヤケースを分解して全てのシールやOリングの交換を試みることになりました。

外にオイルが漏れ出している形跡は全くないので、水が何処から入っているのかの特定は難しいことです。

この船外機は、当店が新品で販売した物で、20年間ずっとメンテナンス修理を続けております。

しかし、このエンジン・・過去のギヤケース分解履歴は、ウォーターポンプ下のウォーターシール交換のみです。

今回、シフトロッドのシールやプロペラシャフトのシールも交換したいのですが、20年も経過しておりますと

ほぼ間違いなく塩分固着でカチンカチンになっており、特殊工具を使っても分解が出来ないのは必至です。

 

一番の問題のプロペラシャフトホルダーの抜き出し

まず、ホルダーナットを緩めなければなりませんが・・・専用工具を使っても、煮ても焼いても全く緩みません、カチンカチンです。

ではナットを削って割って除去します。 下の写真のように外周内側のリングナットを徐々に壊し割って除けていきます。

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無事ナットを除去出来たので、シフトロッドを抜いた後にスライドハンマーでプロペラシャフトホルダーの引き抜きを試します。

しかし、予想通りびくともしません。熱を加えながら、やり過ぎくらい力いっぱいスライドハンマーで何度も引きましたがやはり駄目で

最後にはスライドハンマーの方が壊れてしまいました。 物凄い固着力です;)

プーラーを掛けて、ある程度のテンションまで引っ張っても全然駄目・・

ホルダーは、ケース内側の手前と奥の2箇所で接触しているだけなので、

ひとまず接触抵抗を減らす為、手の届く手前の部分のホルダーを削って分離してみることにしました。

これが成功すると、奥の接触抵抗だけに減ります。

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上の写真の様に、中央と外のリングの渡し4箇所を削って完全分離成功。

再びスライドハンマーで引き抜きを試す・・・びくともしない。

では、最後のとりで・・・・奥の接触部分をケース外側からバーナーで熱する。

「抜けろ」 と祈る。

スライドハンマーで引く・・・

少し動いた!!!!!!

よっしゃーーーーー う・ご・い・たーーーーー!!!!!:P

では、お次は・・4箇所分離した外側の残ったリングを少しずつ壊して除去する。

それが、下の写真。

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無事、リングが除去できた、下の写真。

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スライドハンマーで完全に抜き出し成功!!!!!!!!!!!

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これなら、新品のプロペラシャフトホルダーを用意して、リバースギヤ、ベアリング等を移植しシム調整すれば良しで修理代が安く上がります。

ギヤケースアッセンブリー交換だと30万円以上かかってしまうので、お客様もひとまずホッとされていました。

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2012年12月6日

前代未聞! チヌと大の仲良しの男!

Filed under: ハーバー日誌 — 島マリン @ 11:50 AM

下の動画のお方、うちの古くからのお客様なんです。

この映像はテレビでも紹介されましたのでご存知の方いらっしゃるかもしれません。

船釣りやダイビング、ギター演奏がご趣味の方ですが、70歳後半のご高齢にもかかわらず海が大好きで

接すると何かしら元気をもらえます。

5年前から水中撮影されておられるのですが、水中で見える魚達の数が年々減り続け、現在では5年前の10分の1くらいにまで減ってしまっていると寂しそうに語られておりましたです・・;(

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