2012年11月2日

汲み上げ湯葉かけ 蕎麦

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 10:24 PM

先日の休み、久しぶりに 蕎麦処 「いよ翁(イヨオキナ)」 に行ってきました。

お店の周囲には紅葉が植えられており、秋らしい風情を感じます。

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店内に入って座敷へ座り、ふと窓から外の景色を見ますと紅葉が良い感じの絵になります。

すかさず写真を取らさせて頂きました。

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前回、「昼のおきまり」 というセットメニューを頂きましたが、

美味しい蕎麦茶との・・そのシンプルかつ深みのある蕎麦の味に感動昇天してからの2回目の食事になります。

今回は、「はつ雪蕎麦」 というのを頂きました。

汲み上げ湯葉がかかったクリーミーなお蕎麦で、パスタで言えばカルボナーラ風です。

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上右写真の様に、つゆを掛け泡立つくらいまでかき混ぜてよく絡ませてから食べますが

これも更に絶品ですね、再度昇天です。

腰のある麺にクリーミーな湯葉の取り合わせが絶妙です、そこに蕎麦茶を頂きますとさらに味の残響が広がります。

いや~、又しても参りました。 素晴らしいお味です!!

大変、ご馳走様でした。

また来ま~す

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2012年10月29日

完熟トマトゼリー お土産ランキング 1位

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 6:19 PM

お土産に頂いた 「紅果珠 ― あかかじゅ ― 完熟トマトゼリー」

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何やら、芸能人ご用達お土産ランキング 年間1位だった人気商品らしくて簡単に入手し難いお品なんだそうです。

岡山県産 桃太郎トマト使用 でとてもフルーティーな味でした。

そもそもトマトは野菜なんですけど、この味はまるで果物ですねぇ~!

今まで食べたトマトの中で果物に一番近い味ではないかと思いました。

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丸いトマトの周りをゼリーが包んでいます。

結構な物を頂きました:P大変美味しかったです

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2012年2月9日

初めて食べた美味しい蕎麦(そば)!

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 9:55 PM

昨日は仕事が休みでして、寒い吹雪の中を美味しい蕎麦(そば)が何故か食べたくなり出かけました。

伊予郡松前町にある「いよ翁」 (イヨオキナ と読みます) という蕎麦屋さんに行ってきました。

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初めて行く噂のお店で場所が分かりませんでしたので、住所を調べカーナビを頼りに向かいました。

しかし、ゴール地点にほぼ到着しているのにお店が見えません・・・;)

周りを見渡すと、こんなところに飲食店が本当に有るのだろうか? と思うほど細い道を入っていく住宅地で、一般の住宅だらけです。

車は通れますが凄く細い道が一本あり、そこを曲がると奥の田畑の脇にポツンと小さな建物を見つけました。

やっと見つかりました

店の駐車場に車を停めて中に入りますと、小さくシンプルですが和風モダンな建物でした。

とりあえずベーシックなランチを注文してみたのがこれです

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あったかい蕎麦が半端じゃない美味しさでびっくりしました。

シンプルな「麺とスープ」なのですが、絶妙なコシの麺にアッサリとしていますが奥深い味のスープは非常に満足感があります。

こんな味の蕎麦は食べたことがありません!

蕎麦茶もかなり美味しかったので、買って帰りたかったのですが店内販売分は売り切れていました。

 

このお店の営業時間といい場所といい、商業的な嫌らしい匂いを感じません・・・・

営業時間は火曜定休の11:00~15:00 

http://www3.ocn.ne.jp/~iyookina/

味のアート作品が、俗世間とは少し離れた場所にひっそりと咲いている知る人ぞ知る大人の空間。 あっ、開いてて良かった癒しのお店 また来ま~す!

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2012年1月8日

オーディオケーブル ~その1~

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 7:04 PM

マニアな話題ですみません

正月休みの間に、私のオーディオ装置のスピーカーケーブルに新しいのを試してみましたのでとりあえずレビューを・・

アキュフェーズのA級アンプに合うオーディオケーブルを探していくことで今年はスタート!

スピーカーは、「B&W」 「MONITOR AUDIO」 といった現代的なスピーカー。

まず試すケーブルは、大阪のオーディオチャンピ音社製(日本製)のスピーカーケーブル「Fairy Freedom(フェアリーフリーダム)」。

詳しいことは分かりませんが、アニール/クライオ処理加工等の最新技術を盛り込み、東芝と共同製作によるメイドイン・ジャパン製品とのことです。

最初シングル1セットだけ購入したので、バイワイヤのHiの方につないで(Loは他メーカーで)聴いてみました。

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ケーブルが新品のうちは本来の音で鳴らないというのが通説ですが、このケーブルは初めて鳴らした瞬間から98%くらいのパフォーマンスで鳴っているような感じがするのです。のっけから今まで聴いたことのないようなとてつもない解像力と広大なサウンドステージにノックアウトをまず食らいます。

鳴らし初めの印象は、高域の解像感・サウンドステージの広さだけに関して言うと私はこのケーブル以上の物は聴いたことがありません。高性能ツイーターでも付けたかのような解像感というかエネルギー感は特筆だと思います。ミラクルケーブル(アメリカ製)の最上位グレードYOKOZUNAを今まで使っていましたが、全然違う高域のパフォーマンスです。

今回繋いでいるアンプ、アキュフェーズのA-60の音質は中域にエネルギーがあり高域と超低域の存在感が薄く全体的に丸い音質であることから、このフェアリーフリーダムは上手に中和してくれると感じます。A-60の高域の存在感が増して中域の密度感が薄まり分散するような感じです。これが例えば高域と低域にエネルギーがあるようなPシリーズのようなAB級アンプに使用すると逆効果になってしまうかもしれません?

ちなみに今まで使用していたYOKOZUNAスピーカーケーブル、インターコネクトの音質は、中域メインの広い音場で彫りが深く立体的で音の輪郭を強調しない柔らかくて繊細な音像を描きます。透明感と微細な音まで表現する情報量が1番の特筆ですが能動的な力強さというかエネルギー感、実がギュッと詰まった濃厚さとか鮮烈さを表現する向きではないようです。(YOKOZUNAで低域が出るのは電源ケーブル、他で得がたいような超低域が出ます。)

私が使っているスピーカーはいずれもバイワイヤ仕様の物ばかりなので、「Fairy Freedom」をもう1セット追加で用意してHi-Loともに「Fairy Freedom」で聴きましたところ、低域の物凄い量感とエネルギーが中高域にかぶって中高域の解像力が少し落ち、中域が控えめなドンシャリしたサウンドに聴こえました。このケーブルは高域と低域のエネルギー感があるんですね・・? いや、どうだろ? 他に問題があるのかな?

エージングで化けるかもしれませんが、とりあえず低域がブーストしたかのようで主張が強すぎると感じたのでバイワイヤのLo側を他の銘柄のケーブルに再度変えてみることにしました。

引き締まった解像力のある軽快な低域を望むにはやはり銀線かなと思い、ミラクルケーブルの旧バージョンですがシルバーという名のスピーカーケーブルを繋いでみましたところこれがジャストマッチで帯域バランスがいい感じです。

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Hi-Loで異種ケーブルを使いますと音の境目が目立ち繋がりが悪くなるか? という心配がありましたが、低域が引き締まり全体的に音色の統一感も良くフラットバランスで聴きやすくなりました。

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とにかくこの「Fairy Freedom」の高域のパフォーマンス以上のものは手持ちに無いのでHi側にしばらくメインで使うことに決定!

しかし、このケーブルの辞書にはエージングという言葉が存在しないのでしょうか・・・何時間鳴らしても音が変わっていく気配が無さそうです。

現在の中低域がもう少しエネルギー豊かで艶やか濃密に鳴ってくれれば更に聴きやすそうな感じです・・音楽的にどうか?と言うと煮詰めが足りない。

これはインターコネクトや電源ケーブルの見直しで展開が変わるかもしれませんので、今後いろいろ試していくことにしよう・・

 

と思っていた矢先、しばらく鳴らしていると変化が・・Hi-Loともにフェアリーフリーダムでバイワイヤの音が極みの領域に突入か・・

次は、AKT製インターコネクト&SPケーブル/オーディオチャンピ音社製インターコネクト/Yanaインターコネクト/ミラクルケーブル等を交えて聴き比べ。

 

その2 に続く・・・

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2011年7月16日

ガリガリ君当たった!

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 5:58 PM

7月に入って梅雨も明け、毎日暑い夏が続いております。

思わずアイスキャンディーを買ってしまいます。ガリガリ君(梨味)を7月に入ってから本日までに合計4本買って食べました。

実はこのアイス、当りくじ付きのキャンディーなのでした。

知らずに食べましたが、食べ終わった棒に当りと書いてありましたので分かりました。

ところが何と! こんな事ってあるんですね、後日買って食べたガリガリ君(梨味)も当たっていたのです。

更に、そのまた後日買って食べたガリガリ君(梨味)も当たりました。

また、後日買いましたがこれはハズレでした。

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全て同じお店で買いましたが、4本買ったうち3本が当たったということになります。

噂では、50本に1本だけ当たりが有るらしいのですが連続で当たるのは人生初めてです。しかも3本連続で・・・

宝くじは全然当たらないのになぁ~

島マリン~小型船舶の免許取得から販売・保管・修理まで~

2011年4月28日

地球最古の恐竜展

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 6:30 PM

アイテム愛媛で開催中の恐竜展に行ってきました。

フラッシュと三脚を使わなければ、撮影可とのことでしたのでカメラのテストも兼ねて写真を撮らせて頂きました。

三畳紀の恐竜達が沢山展示されていて、中でも全長18メートルの巨大なレッセムサウルスは大迫力でした。

あまりの大きさに、真横からは広角レンズでないと全体を一枚の写真枠内に納めることが出来ません・・

標準レンズしか準備していなかったので正面からの写真です。

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2011年4月22日

CDトランスポート ESOTERIC P-0

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 12:06 PM

マニアな話題ですみません・・

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音楽をBGM的に聴くのではなくて、真正面からマジ聴きする場合は、いつもこいつの出番です。

少し前に修理に出していたエソテリックのCDトランスポート「P-0 VUK」が帰ってきて、大変いい音で鳴り始めました。

そもそも、デジタルディスク(CD盤)とは不思議なもので、LPレコード盤とは違い回転中の盤に一切接触することなく信号を読み取っているわけなんですよね。

しかし、果たして接触せずにうまく信号が読み取れるものなのでしょうか?

盤面に刻まれている信号は、1mmの約1,000分の1~2という非常に細かい間隔ピッチで渦巻き状に並んでいるのですが、こんなに細かく並んでいる信号の真上にレーザーピックアップレンズを当てるなんていう仕組みは一般人にとって想像しにくいものです。

CD盤の形状は、真ん丸の円盤の中心に穴が開いていますが、ミクロン単位で見ますと回転中の円盤は中心軸が大なり小なり偏芯して回転しているのです。

加えて円盤自体に反りもありますし、表面の凹凸もあるでしょう。

要するに信号面が波打ちながら回転しているのですが、ポイントとなる信号がフラフラ波打ちながら動いているのをきちんと追従して正確に読み取ることは非常に困難なことなんですね。

ごく一般的なCDプレーヤーは、サーボというのを掛けてその読み取りエラーを補正して再生しているわけなんですが、補正することにより音質クオリティは下がってしまいます。

そこで「P-0」がやろうとしたことは、サーボをあまり掛けなくても信号を読み取り再生可能である特別なメカニズムを搭載して、音質クオリティを最重要視しようということだったんですよね。

メーカーが設定している基準となるサーボ量は、取扱説明書に記載されているとおりの「「30  50  47」で、一番左の数値がフォーカスサーボ量・真ん中がトラッキングサーボ量・右がスピンドルサーボ量です。

これを基準点としてサーボを下げて高音質に調節する自己流の方法を解説してみましょう。

まず、メーカーの説明によりますとフォーカスサーボとトラッキングサーボに関してはそれぞれのサーボ調節ボタンの↑を押していくとサーボゲインが下がっていきますが、スピンドルサーボだけ↓ボタンを押していくとサーボゲインが下がります。

聴感上の個人的感覚ですが、フォーカスサーボを調節すると高音域が変化し、トラッキングサーボを調節すると中音域が変化し、スピンドルサーボでは低音域が変化するように感じます。

スピンドルサーボだけ調節幅が少なくて8段階しかありませんからそのスピンドルサーボ(低域)を最初に下げながら次にトラッキングサーボ(中域)、その次にフォーカスサーボ(高域)を下げてバランスを取りながら音像がくっきりピントが合うようにしていくと調節しやすいかもしれません。

ポイントとしては、基準になる「フォーカスサーボ30に対してトラッキングサーボ50」とその差が20段階ありますので、調節する時もその差が20から大きく離れないようにすることだと思います。

長年このサーボ値はいじくってきたのですが、ピックアップが新しい状態でどこまでサーボ値を下げたら読み取り不良が出やすくなるのか? 数百枚以上のディスクで実験し、その平均的な限界付近を探してみました。

それが、自分流に調節してみた数値「84  A4  40」です。

軽い読み取り不良ですと、プチッ、ザザッとかいうノイズが時折出ながらの再生音ですが、盤の状態が悪ければ途中で再生ストップしてしまいます。

「84  A4  40」くらいまでサーボ値下げますと、その再生音質は絶大に素晴らしいものがあり、この音に耳が慣れちゃいますとなかなかサーボ値を上げて聴きたくなくなってしまうものです。

そこで、実験中に気が付いたことがあります。私の「P-0」だけの個体差かもしれませんが、CD盤をトレイに置いて読み込ませる時の手順により、読み取り不良率と音質が違うことです・・・それをご説明しますと、

CD盤をトレイに置いた後、再生ボタンを押して再生スタートさせるのではなく

CD盤をトレイに置いた後、まずトレイ収納ボタンを押して初期読み取り動作が完了するまで待ってから再生ボタンを押します。

いずれも「P-0」のしてる仕事としては同じはずなのに、何故か読み取り不良が減りますし音質も良いのです。

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2011年4月8日

桜が満開です!

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 12:53 PM

4月6日、天気最高でポカポカ陽気でしたので、石手川沿いの桜を撮ってみました。

ほぼ満開!

今度の日曜日は、お花見で賑わうことでしょうね。

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2011年2月3日

CDプレーヤー SONY CDP-X3000

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 7:20 PM

普段の音楽鑑賞に使用しているCDプレーヤーが13年目で調子が悪くなりましてメーカー送りとなりました。

ピックアップレーザー出力が消耗して読み取りエラーが酷くなった為なんですよね・・

その間のピンチヒッター役として中古購入しましたのが写真の「CDP-X3000」です。

このCDプレーヤーはSONY製なのですが、1996年~2001年まで生産され10年以上も経つ機種なのに

中古市場では、この「CDP-X3000」と兄貴分の「CDP-X5000」は現在でも定価の半値以上で取引きされる人気機種であります。

普通のCDプレーヤーでは、ディスクの読み取りにレーザーピックアップ自身が移動して追従しますが、

ソニーは、逆転の発想でレーザーピックアップが固定されディスクの方を移動させるということをやったのです。

この方式、音質に良いということで当時ソニーの一部の機種のみに採用されておりましたが現在は採用されておりません。

という訳で、比較的安価でスタイリッシュ、シンプルなデザインの「CDP-X3000」「CDP-X5000」は未だに人気が衰えないということなんでしょう・・

でもTEACのVRDSの音質と比較すれば、音がフワフワ揺らぐ感じがするんです・・

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2010年9月6日

道後探索! 「ぎやまんの庭」

Filed under: Myダイアリー — 島マリン @ 6:48 PM

松山市 道後の、山の手ガーデンプレイス 「ぎやまんの庭」 に行ってきました。

「夜ランチ」と称するメニューがあるらしく・・・夜でもランチが食べられる???

「夜ランチ」の意味は良く分からないまま、とりあえず腹を満たしに行きましたところ「夜ランチ」は平日のみでした・・今日は日曜日、残念!

しかし、ビックリしたのが外のテラスの庭のイルミネーションがとてもムーディーな雰囲気を醸し出していたんですよね。 

その外のテラスのテーブルで食事が出来るみたいでして、かき氷を注文して食べました。

まだまだ蒸し暑く冷房も無い外で頂く“抹茶宇治かき氷”美味しかったです。:P

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